こちらの方にこのような質問をしてもよいのかどうかわからないのですが、 年金の件で、質問があり、メールさせていただいております。 いま、私たち家族は、アメリカで生活しています。 主人は、日本の会社の駐在という形で、約25年程こちらで生活しています。; 主人の給料体系は、日本とアメリカ両方から給料をもらってる形になっています。 ですから、税金、厚生年金も両国に支払っています。
主人は、いま、54歳でそろそろ年金の事が気になってきているのですが、 今のままであれば、主人はグリーンカードなので、両国から年金をもらえる訳ですよね??
ただ、もし、アメリカの市民になった場合、日本に納めていた年金について、 いままでどうり(日本国民である場合)頂けるのか?と思って質問をしています。
何ももらえなくなるのか?それとも、何%か削除されたりするのか??
お手数ですが、、教えていただければありがたいです。以上、宜しくお願いいたします。(2003.10.27掲載)
日本の厚生年金にずっと加入していて、老齢年金の受給要件を満たしてさえいれば、どこに住んでいても、将来、日本の老齢年金の受給は減額されることなく、受給可能です(もちろん、アメリカの年金の要件も満たしていれば、両国から年金が支給されます)。
※回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。
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