1984年の来日当初から国民年金保険料を払っていたとすると、国民年金の加入年数は約19年、厚生年金の加入年数は約12年となります。年金を受けるためには、最低25年の加入年数が必要ですのであと約6年(厚生年金に加入していれば、同時に国民年金にも加入している事になります)の加入年数が必要となります。
そこで、あと6年間、今の会社に勤めたとして、国民年金の加入年数25年、厚生年金の加入年数18年、平均標準報酬月額33万円で試算(概算)してみると、老齢基礎年金は、358,650円、老齢厚生年金は、503,300円となります。
(いずれも平成15年度額を基に試算しています。加給年金は含んでいません。総報酬制は考慮していません。)