障害厚生年金の額

年金相談117

平成13年8月末に希望退職をし、退職時 給与額は額面¥297,000でした。退職2年前から経営不振により、ボーナスは年間3ヶ月分でした。昭和63年4月に入社し約13年間勤務しました。退職に伴い、厚生年金から国民年金に変わりました。
いま書類をそろえていますが、3級の障害が認定された場合、月額だいたいいくら位になりますか。初診日は平成2年ですが、病気がひどくなったのは、平成12年1月からです。(2003、12、14掲載)

回答117

平均標準報酬月額が分からないと計算が出来ませんが、仮に平均標準報酬月額を20万円とした場合、3級の障害厚生年金は年額約35万7千円となります。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

老齢厚生年金の受給額

年金相談116

はじめまして 宜しく御願い致します。
厚生年金をかけて来年の4月で20年になります。60歳から年金はいただけるのでしょうか。給与は16万くらいですが、おいくら位いただけますでしょうか ご回答お待ち申し上げております。ごめんください。(2003、12、14掲載)

回答116

詳しい加入状況がわからないので何とも言えませんが、おそらく60歳から年金の受給は可能だと思います。年金額ですが、平均標準報酬月額が分からない限り計算は出来ませんが、仮に平均標準報酬月額を15万円、厚生年金への加入期間20年、国民年金への加入期間(第1号として)20年として計算すると、60歳からは年額257900円、63歳になると年額669300円、65歳からは年額1067800円の受給が可能となります。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

老齢年金と障害年金の併給

年金相談115

私は65才で年金受給者です 相談内容は昭和15年2月生まれの妻のことです 国民年金の支払い期間満了通知がきました、平成1年頃から15月間会社勤めで厚生年金に加入していましたので60才から特別老齢年金を受給中です。平成15年8月20日に障害者2級に認定後 現在障害者年金を申請中ですが 65才からは厚生年金比例部分と併給になるのか、または選択するものか、教えてください。(2003、12、14掲載)

回答115

老齢年金と障害年金は、支給事由が異なりますので、併給はされません。これは65歳前及び65歳後も同様です。ですから、65歳以降、障害基礎年金を選択した場合、老齢厚生年金だけでなく、老齢基礎年金も支給停止となります。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

国民年金の任意加入の限度

年金相談114

はじめまして、多分 何をするも手だてはないと思いますが、相談で話だけでも、聞いていただければと思い、メールしています。相談は、母の年金ですが昭和5年02月23日 生まれなので、本当は年金をもらえてないといけないのですが、払い込み期間が足らないとのことで、支給がされていません。
延長で、足らない分を払い込む制度があると聞いたことがありますが、母の場合、既にその期間をすぎていて、無理なのかなぁとか思っています。簡単ですが、よろしくお願いします。(2003、12、14掲載)

回答114

国民年金では、任意加入という制度があり、最長で70歳まで任意に国民年金に加入し、保険料を納めることができます。しかし、残念ながらお母様は、すでに70歳を超えており、この制度を利用できないため、年金の受給は出来ないことになります。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

遺族年金受給者の保険料

年金相談113

昭和52年から56年まで厚生年金に加入していました。その後結婚し、平成10年までサラリーマンの妻として第3号受給者となっていましたが、平成10年に主人が他界し現在遺族年金を受給しています。毎月国民年金を払っていますが、将来年金額が上がる事はあるのでしょうか?あるとすればどの位上がるのでしょうか?相談のほう宜しくお願いします。
(2003、12、14掲載)

回答113

国民年金の保険料を払い続けても、将来、遺族年金が増えることは、ありません。しかし、国民年金をきっちり払い続ければ、65歳から支給される老齢基礎年金は、より満額に近づくことになります。詳しい状況が分からないので何とも言えませんが、おそらく、相談者は、現在、遺族厚生年金のみを受給していると思いますが、そうなると、65歳以後は、老齢基礎年金と遺族厚生年金の両方が受給可能ですので、今、保険料を納め続けることは無駄にはなりません。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

未納分の保険料について

年金相談112

現在、私は36歳のサラリーマンです。結婚はしていません。専門学校卒業後、20歳から28歳までフリーターでした。その期間は国民年金の保険料を支払ってませんでした。免除の申請もしていません。その後は29歳でちゃんと就職し厚生年金に加入しました。将来の私の年金支給はどうなるのでしょうか?また、払っていない国民年金保険料は今からでも払えるのでしょうか?相談させてください。(2003、12、14掲載)

回答112

相談者の場合、今後60歳まで、厚生年金に加入し続けたと仮定すると、将来、65歳から老齢厚生年金と老齢基礎年金の受給が可能となります。ただ、老齢基礎年金については、保険料を納めなかった分だけ減額されます。老齢基礎年金は満額で、797000円(平成15年額)ですが、8年間の未納期間があったとすると、これが637600円になってしまいます。未納の保険料は、2年前までしかさかのぼって払い込むことが出来ませんので、相談者の場合、すでに払い込むことが出来なくなっています。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

年金保険料の追納

年金相談111

相談よろしくお願いします。
大学1年~2年の間、学生納付特例の承認を受け、10年以内でその分を納めようと準備してきましたが、今年9月に社会保険事務所から「国民年金追納推奨状」が届き、その金額が増えていて驚きました。早速社会保険事務所に問い合わせたところ、「免除申請承認通知書に、承認された年の翌々年を超えて追納する場合は、保険料に政令で定めた率を加算した保険料となる事が書かれています」と説明されたのですが、その通知書には一切記されていませんでした。両親が、特例の説明を受けた時も、手続きをした時もこの事について説明を受けていません。当時の資料にも記されていませんでした。未納分の支払いはする予定ですが、「政令で定めた率」の分を支払う必要があるのでしょうか?今まで私達にこの事について通知してくれなかった社会保険事務所に責任は無いのでしょうか?金額をもとに戻す方法はありますか?(2003、12、14掲載)

回答111

相談事例の場合、確かに特例を受ける時点で、社会保険事務所から説明がなかったのは、不親切ですね。しかし、政令に定められた額を加算することについては、国民年金法第94条第3項において定められています。ご存知のように、法律は、その内容を知っていようがいまいが、施行された時点で、すべての国民に適用されてしまいます。ですから、確かに社会保険事務所の対応は不親切ですが、法律で制度化されている以上、従うほかありませんし、社会保険事務所の責任を問うことはできないでしょう。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

障害年金の加給

年金相談110

はじめまして、相談です。障害2級なんですが、妻と子供に加給年金が下りるのでしょうか?
19歳の時仕事で右上腕切断、障害基礎と障害厚生年金、労災からも年金を支給されている、23歳で結婚、24歳に妻を扶養家族に(出産退職)
現在9歳と7歳の兄弟、私は34歳、年収は500万足らず
加給年金はおりるのでしょうか?又、何処に申告すればいいのでしょう?
もしおりるのなら今まで申請しなかった分はさかのぼって請求できるのでしょうか?
(2003.12.14掲載)

回答110

障害基礎年金の子の加算額および障害厚生年金の配偶者加給年金は、両方とも、障害年金の受給権を取得した当時に、要件に該当する「子」または「配偶者」が存在している必要があります。よって残念ながら、相談者には支給されないことになります。

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障害基礎年金の加算

年金相談109

こんにちは。初めまして、相談にのっていただけるということでお世話になります。一級障害基礎年金受給者です。20歳の時事故により障害者になりまして、27歳で結婚現在二人子供がいます。僕のように、受給権利が結婚する前に発生した場合、年金に子供の加算額は付かないのでしょうか?(2003、12、14掲載)

回答109

障害基礎年金の子の加算額は、障害基礎年金の受給権を取得した当時に、対象となっている子がいる場合にのみ支給されます。よって、相談者の場合は、残念ながら、子の加算額は付かないことになります。

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受給資格を満たすには?

年金相談108

現在48歳男です。相談させてください。25歳から厚生年金に加入、7年半ほど保険料を納めた後退職し自営業を営んでおりますが、その時から国民年金に加入せず現在に至っております。今後もし国民年金に加入しても保険料納入期間が25年に足りません。年金受給資格は無いのでしょうか?(2003、12、14掲載)

回答108

相談者の場合、今後、国民保険料を納めると、60歳まで約11年です。既に7年間の納付済期間がありますので、合計で18年。保険料の未納分は、2年間分までのなら遡って納めることができますので、2年プラスで20年。国民年金には、任意加入という制度があり、65歳まで任意に国民年金に加入することができます。これを利用すればプラス5年となりますので、65歳までに25年となり、ぎりぎり受給資格を満たすことができると思われます。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。