裁定請求時の添付書類

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年金相談17

老齢給付裁定請求の手続きに関して、添付書類として住民票が必要とのことですが、定年前に既に海外に移住する計画ですので国内に住所を持てません。その際には住民票に代って、何か書類を添付するのでしょうか?
また、加給年金の対象者の請求者によって生計を維持していることの証明書類に関してですが、妻の源泉徴収表或いは非課税徴収票は、国内に住所を有しないものはどこから交付してもらったらよいのでしょうか?
あと、老齢給付裁定請求書に添付する預金通帳は、海外居住者の場合、外国で開設した銀行ので構わないのでしょうか?(2003.8.5掲載)

回答17

まず裁定請求の際の添付書類である住民票については、海外に在住している方の場合、住民票に代えて在留証明を添付すれば大丈夫です。
次に源泉徴収票又は非課税証明ですが、これは日本に住所がないと取れませんので、これらに代わって申立書を添付することになります。申立書の様式は特に決まっていませんので、独自に妻に収入が無いこと等について証明する形で作成します。
続いて、銀行口座についてですが、これは外国で開設された銀行の口座でも構いません。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

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