60歳以降に納めた厚生年金保険料はいつから反映される?

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年金相談140
a2c36d9173e5efb72350ba0def9f99ae_s現在、60歳を超えておりますが、厚生年金に加入しながら働き続けています。会社の規定では、最長で70歳まで働けるそうですが、60歳以降に納めた厚生年金保険料は、退職するまで年金額には反映されないのでしょうか?
(2015年10月19日掲載)
回答140
60歳以後も厚生年金に加入したことによる老齢厚生年金の再計算は、例えば、65歳までに退職した場合は、退職後1ヶ月で再計算されます。また、65歳まで退職したかった場合でも、65歳になったときに一旦、再計算されます。
65歳以後も引き続き厚生年金に加入しながら、働き続けた場合は、その後、退職したとき再び再計算されますが、厚生年金に加入できるのは、そもそも70歳までなので、もし、仮に70歳まで勤務し続けた場合でも、70歳で厚生年金の資格を喪失して、そのときに再計算されます。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

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