年金の受給資格について

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年金相談120

18歳より15年間、厚生年金に加入していました。その後、1年間は失業保険をもらっていたので国民年金13300円を払っていました。その後、現在まで第三号に切り替えて、私自身の負担はありません。
今は、パートで扶養内で働いていますが、今日、会社の人から「年金は20年掛けないともらえない」と言われました。その人からは会社が今度、法人になるので社会保険に加入することになる。2年さかのぼって払えばギリギリで年金がもらえると言っています。私はこのままでは年金はもらえないと言われました。
私が思うのは、厚生年金や国民年金(第三号も含む)に加入していた合計が25年以上であれば、もらえるものではないでしょうか?(2004、9、21掲載)

回答120

相談者のおっしゃるとおり、厚生年金、共済組合、国民年金に加入していた合計が、25年以上(25年以下の場合もアリ)あれば、原則として将来、年金が受給できます。65歳からの老齢厚生年金に限って言えば、例え厚生年金への加入期間が1ヶ月しかなくても、国民年金への加入期間が24年11ヶ月あれば、将来、老齢厚生年金と老齢基礎年金の両方を受給することが可能です。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

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