年金の試算額について

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年金相談71

1963年9月、中国で誕生 来日は1984年3月。この間ずっと 大学~大学院
就職 1991年8月(現在に至る) 永住取得 1999年 加入は 厚生年金
質問1 最少あと何年勤めれば年金を損なく貰えるでしょうか
質問2 標準月給を33万円として(これからも)
     最小年数勤めた後、やめて、帰国した場合老後(65歳)
     国民年金と厚生年金とその他で、いくら受領できるでしょうか?
  ややこしいケースですが、老後の設計にご助言頂ければ幸いです。
  よろしくお願いします。(2003.10.27掲載)

回答71

1984年の来日当初から国民年金保険料を払っていたとすると、国民年金の加入年数は約19年、厚生年金の加入年数は約12年となります。年金を受けるためには、最低25年の加入年数が必要ですのであと約6年(厚生年金に加入していれば、同時に国民年金にも加入している事になります)の加入年数が必要となります。
そこで、あと6年間、今の会社に勤めたとして、国民年金の加入年数25年、厚生年金の加入年数18年、平均標準報酬月額33万円で試算(概算)してみると、老齢基礎年金は、358,650円、老齢厚生年金は、503,300円となります。
(いずれも平成15年度額を基に試算しています。加給年金は含んでいません。総報酬制は考慮していません。)

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

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