共済年金の受給資格

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年金相談57

私は、共済年金に15歳から55歳まで40年間加入して、定年となり、その後は、厚生年金に加入して勤務しています。44年以上厚生年金に加入していると、特例により60歳から本来支給の退職年金が支給されるとのことですが、この特例は共済年金と厚生年金の期間を合算して44年以上ある場合も適用されるのでしょうか?(2003.10.13掲載)

回答57

残念ながら60歳から特別支給の退職共済年金を受けるためには、組合員期間のみで44年以上あることが必要です。
60歳から特別支給の退職共済年金は受けられませんが、将来、老齢厚生年金と退職共済年金の両方の受給が可能となります。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

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