老齢厚生年金受給者が65歳になったら

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年金相談48

10月23日で満65歳です。 現在 嘱託として勤務中(58歳から約6年余り)。
現在60歳より厚生年金を貰っています。 偶数月に245000円、会社の給料は、月に16万円です。
現在の会社には、昭和38年12月より32年間勤務し、一旦 退職したが、1年半ごに嘱託として復帰しました。 今年の12月末に退職予定です。
質問: 65歳になったら、社会保険事務所等に届ける必要がありますか。もしくは、自動的に連絡があるのでしょうか。また、高年齢求職者給付金も どのくらい貰えますか。よろしくお願いします。(2003.10.13掲載)

回答48

65歳になると、社会保険業務センターから「国民年金・厚生年金老齢給付裁定請求書」(裁定請求書)が送られてきますのでそれを返信する必要があります。「国民年金・厚生年金老齢給付裁定請求書」は、毎年送られてくる「現況届」と同じようなハガキ形式で送られてきます。

高年齢求職者給付金の額については、相談者は、雇用保険の被保険者期間が5年以上ありますので、基本手当日額の50日分が高年齢求職者給付金の額となります。
月給を16万円とすると賃金日額は、5333円となり、この5333円を基に計算した基本手当日額は、4060円となります。
よって、高年齢求職者給付金は4060円×50日分=203,000円となります(あくまで概算です)。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

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