年金の受給資格について等

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年金相談45

高校卒業後、自動車会社で3年と2ヶ月間働いた後、モデルを15年しています。その間アメリカに留学3年しましたがその間も、今の今まで厚生年金保険3年と2ヶ月、国民年金保険を15年間払ってきています。いわゆる年金を最低25年間払い続けないともらう資格がないと言うのは(私の場合)自動車会社で働いていた年数も足されているのでしょうか?
それと、もし足されているとした場合18年は払い続けている事になり25年間まであと7年間です。頑張って払って7年経った後、国民年金保険を払うのをやめた場合金額は厳しいにしろもらえるのでしょうか?去年結婚したのですが将来海外に永住する事になるかもしれないのでせっかく18年間も払っているのでここでやめるより資格がもらえるまで頑張ろうと思っていますが、間違ってますか?
主人は外国人で私は今まで独身の時と同じように払い続けていて第3被保険者には切り替えていません。お返事を頂くのに何か不明な点があったらお知らせください。
よろしくお願いします。(2003.10.1掲載)

回答45

相談者が自動車会社に働いていた分も老齢年金の受給資格期間の年数には足されます(厚生年金に加入すると、同時に国民年金にも加入していたことになるので)。
おっしゃるとおり、相談者はあと最低7年間、国民年金保険料を納めれば、将来、老齢基礎年金および老齢厚生年金の受給が可能となります。
相談者のお考えは、間違っていないと私も思います。あと7年間で、一生涯、老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方がもらえることを考えると、保険料の負担がそれほど苦にならないのでしたら、がんばって納められたほうがいいと思います。
また、海外に住んでいても国民年金に任意加入していれば、もし、海外で事故等にあい障害を負うことになっても、障害の程度によって障害基礎年金が支給されるというメリットもあります。

※相談に対する回答は掲載日当時の法令に基づいております。その後の法改正に対応するものではありません。内容には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねます。

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